子どもたちのいきいきとした笑顔が何よりも嬉しいです。 美馬市・S様邸


 平成26年9月にお引渡し。S様は、ご夫婦と仲良しご兄妹の4人暮らしです。
 今回は現在「iroリビング」のご採用を考えているお客様と一緒に訪問しました。「iroリビング」は、掘り下げた段差に腰掛けたりくぼみの中で寝転んだりと思い思いにくつろいでいただけるリビング。実際にお住まいになっての感想を聞かせていただきました。
 「子どもたちがテレビを見ているとき、iroリビングだと自然と離れて見てくれます!」これは私たちも予想していなかった効果です。確かに、もう少し離れて見なさい!とつい大きな声を出してしまうこと、ありますよね?
 また、ご主人様がインフルエンザにかかったとき、奥様とお子様2人はiroリビングにお布団を敷いて眠ったそうです。囲われている分、非常に落ち着いてぐっすり寝ることができたのだとか。ただ、冬場に段差下のたたみから寒さを感じることがあり、これは電気カーペットで対応しているそうです。モデルハウス「cocomo」では床暖房を設置していました。
 2階のめぐリビング(主寝室)へも。将来もう一人子どもが増えたときに対応できるようにと、主寝室を仕切れるよう部屋を配置しています。「子どもの人数や年の差を考えて様々な提案をしてくれますよ」
 余すことなく案内してくださったS様のお話に、一緒に伺ったお客様も「なるほど。形にこだわるのではなく、家族(住む人たち)のことを考えて作っていくんですね」と感心されていました。
 「iroリビング、ぜひ採用してください」とS様から太鼓判を押していただきました。
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自然とiroリビングで過ごすことが多くなるので、マガジンラックやコミュニケーションボード、段差に設けた引出し・掘込収納は本当に便利。ここ以外がほとんど散らからず、片付けも非常に楽です。
目の前で遊んでくれるので、安心して家事が行えます。怒る回数も少なくなりました。

家族みんなで、いろいろな使い方を考えていくことができるリビングだと思います。
子どもたちもステップや付け柱がお気に入り。また、外にいる人と目線の高さが同じになり、
コミュニケーションが取りやすいと感じるなど住み始めてから気付く良さも多いです。

洗濯物をたたむのもiroリビング。ステップのところに並べて置くと、
そこから子どもたちが自分のスペースまで持っていくのが毎日のお手伝いになっています。

食器を出したり下げたりの動線が非常に短くなっています。家族全員でこなしている感じ。
やらなければという義務感もなく、家事に対してのストレスがほとんどなくなりました。