子どもたちが家の中と外を行ったり来たりと嬉しそうです。 鳴門市・F様邸


 新しいおうちのどこが良かったですかとの質問に、「全部です」そう答えてくださったF様。F様からのご要望は、家族が自然と集まるおうちが欲しいでした。
 子育て真っ最中のご家族が集い皆で同じ空間を共有できる、何気ない日々の暮らしの中で家族の絆を深め育んでいける。そんなF様の想いをしっかりと受け止めて共有することで、ご家族にとってベストなご提案ができたからこそいただけたお言葉だと思っております。
 これまで都市部で仕事に子育てにと過ごされていましたが、お子様の成長やご自身の将来ビジョンを考えて地元徳島へ帰ってくることを決意されてのご計画でした。お互いのご実家のちょうど中間地点で土地を購入され、ご両親様もお引渡しはもちろん地鎮祭、上棟式ともにおいでてくださるとても仲良しなご一家です。
 1日のスケジュールやライフスタイルをベースにじっくりとご相談を重ねていく暮らしインタビュー、二人三脚で進める「住まいづくり」は、F様にとって新鮮で楽しかったそう。
「やっと私たちにも帰る場所、大切な場所ができた」、「子どもが家に帰りたがるようになった」と話す奥様の笑顔は幸せに満ち溢れていました。
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リビング延長に設えたウッドデッキは、おうちの中とお外をつなぐ中間領域。
お子様たちにとってはお庭もリビングも、内外すべてが遊び場です。
窓から吹き込む風にまぎれた緑の香り、雨音など、お子様たちの五感を育て心豊かに。
心も体もまっすぐに成長してくれることでしょう。

いったん外に出れば、おうちの周りをぐるぐるぐるぐる駆け回る子どもたち。
その楽しそうな顔に、お父さんもお母さんも自然と笑みがこぼれていました。

現在、和室は子どもたちお気に入りの遊び空間。
一段上がっても天井はリビングと一体なので座って遊ぶのにちょうど良い高さ。
段差に腰掛けてお子様と過ごす姿に、家族が自然と集まるおうちにというF様の想いが叶えられていると実感しました。

玄関横のエントランスクローゼットにはご主人様の趣味のひとつである自転車が。家族のことを一番に考えて住まいづくりを進めてきたご主人様が唯一自分のためにとした場所です。
疲れて帰ってきても、自転車とお子様たちの笑顔で月曜日からまた頑張れますね。