引っ越したその日から、私たちにぴったりの暮らしを送っています。 鳴門市・N様邸


平成25年4月にお引越し。ご夫婦2人で暮らしています。
N様との住まいづくりは、モデルハウス「Tsumugi」の脱衣室を奥様が「これいい!」と一目惚れされたところから始まりました。お二人との、プランが始まった当初の暮らしインタビューは面白く楽しい思い出で、今回のインタビューも楽しみにしてくださっていたご様子。何とも嬉しいです。
思い返せば、古い街道沿いの建物が立て込んだ敷地なので明るい家ができるのか、風はちゃんと抜けるのか、一緒に解決していきましたね。
お邪魔させていただいた際も、どのお部屋も非常に明るく、2階ホールの高窓からはやわらかい光が降りそそぎ、空気の流れを実際に体感することができました。
奥様とご主人様、口をそろえて「引っ越したその日から共働きで忙しい私たちの生活にぴったりでした」とたいへん嬉しいお言葉をいただきました。プラン段階から動き、もの、生活を具体的に思い描き、何度もお打合せを重ねたのが実りました。
写真は、夕食後の匂い対策に重宝している天井換気扇を実演中。当社の工務がご提案させていただいたキッチン前のカウンター下収納も上手に活用してくださっていました。
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北側にあるとは思えないほど明るい玄関。外構工事が終わるまでの間、スタッドレスタイヤや自転車をエントランスクローゼットに仮置きしていますが、すっきりとした印象の玄関です。
「これだけたくさん物が置けるとは思っていませんでした」とご主人様からピースサインをいただきました。

ここはキッチン裏のパントリー。なんと1.5帖もあります。買い置きのお米を置いたり、ゴミ箱を隠しておけるので便利、と何とも可愛らしい笑顔の奥様。「ちょっと覗くだけで何がどこにあるのかひと目で分かるんです」
バックヤードを充実させるとすっきりしたキッチンが実現しますね。

ご主人様の書斎はなんと階段下を利用。何だかハリー・ポッターみたいです。
隠れ家・秘密基地は、英語ではマン・ケイブと言うそう。好きなものを集めて、誰にも邪魔されることのない狭い空間にこもる、これは男性の万国共通の性質なのかも。

「たたんで仕舞う、Tsumugiでイメージした通りの使い勝手の良さに満足しています」今は夜洗濯機を回して干して、仕事から帰ってきたらたたむという使い方をされているそう。バルコニーに屋根があるので洗濯物を干したままお仕事にも行け、お忙しい奥様をしっかり支えています。
「今は2人だから十分だけど、将来的に物干しを増やすかも」と、家族が増える未来の話がお二人から出ました。