[2014年8月 徳島市・I様邸 建物約35坪 土地約52坪 ゼロ・エネルギー住宅]
モデルハウス「光風木-こふき-」を気に入っていただきました。
光風木外観デザインです。
大きく張り出したオーバーハングデザインは、夏の日差しを遮断し、冬の日差しを招き入れる役目も果たしています。
1階部分を濃くし、2階を白くすることで陰影をつけ、浮遊感と安定感を演出。
落ち着きと凛とした風格を醸し出し、年数を経ても飽きのこない、自然と調和した佇まいとなりました。
今から3年前のモデルハウスですが、今でも絶大なご支持をいただいている「光風木」。
I 様邸もまた間取りや外観イメージ等、全面的にご採用いただきました。
こちらはリビングから小上がりの和室を臨んでいます。玄関から直接和室へ出入りできるので、リビングのプライベートな空間を保ったままお客様をお通しすることができます。
床材は少し濃い色をご採用。落ち着いた「光風木」もいいですね。
キッチンの方へ見返しています。
リビングを中心にゾーニングされ、キッチン、和室に面しており、右側の引き戸からは水廻りへ続いています。
キッチンから家族の様子がうかがえていつもお子様の声が聞こえる、そんなLDKですね。
キッチンからダイニングを見ています。配膳や後片付けのしやすいI 型の並びは、「光風木」から「カノン」へと受け継がれています。
奥行きの広いキッチンのカウンターは出来た料理を並べたり、座面の高い椅子に座って軽食をしたりするのにも便利です。
お子様が前に並んで座ってキッチンに立つお母さんとお話しする様子が浮かびます。
もちろん、I 様邸でも壁面いっぱいを利用したパントリーが再現されています。
日常のストックに加え、災害時の備蓄食等、今やパントリーは必需品ですね。
キッチンを中心とした回遊動線で水廻りへも行き来しやすく、お母さんの笑顔が増える動線です。
こちらは階段を上がってすぐのフリースペースです。
元は書斎として仕切っていたのを、ご家族みんなで使えるようにとオープンに。
家具を置いてどのように使われるのか、楽しみな空間ですね。
 

< 戻る ↑ 一覧へ戻る 次へ >
  (1/172)